学生発のヘルステックで、
誰もが健康に・安全に暮らせる社会へ

Radiant はヘルステック分野で活動を行っている学生起業団体です。
杖や鞄など、日常の持ち物に取り付けられる見守りデバイス 「Radiant Device」を開発し、転倒などのリスクから人を守る仕組みづくりに取り組んでいます。

※ 教育プログラム「Radiant School」については 専用サイト をご覧ください。

NEWS & TOPICS

コンテストでの受賞やイベント登壇、新サービスの開始など、Radiant の最新情報をお届けします。

Radiant が取り組むこと

現場の声に寄り添ったテクノロジーで、「支える人」「支えられる人」のどちらにも優しい仕組みをつくります。

日用品に取り付けられる見守りデバイス

杖・鞄・車椅子など、普段使っているアイテムに取り付け可能な「Radiant Device」を開発中。 生活スタイルを大きく変えずに、転倒やふらつきなどの異変を検知し、周囲へ伝えることを目指しています。

Radiant Deviceの詳細

助け合いを生む「仕掛け学」の活用

デバイスはただ通知するだけでなく、「誰かがそっと手を差し伸べたくなる」仕掛けを意識して設計。 仕掛け学の知見を応用し、周囲の人が自然と行動したくなるメカニズムづくりに挑戦しています。

仕組みづくりの考え方

データから「住み続けられるまち」を考える

将来的には、デバイスから得られるデータを匿名化・統計化し、 転倒リスクの高い場所を見える化することで、企業や自治体のまちづくりにも貢献していきます。

ユニバーサルな街づくりへ

[特集] 私たちがヘルスケア分野で挑戦を続ける理由

Radiant のメンバーは、家族の転倒経験や自身の通院経験など、 それぞれの原体験をきっかけにヘルスケアに関わっています。 多様な専門性と想いを持つ学生たちがチームを組み、デバイス開発とサービス設計を進めています。

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実証実験・共同研究・取材のご相談を受け付けています

自治体、企業の皆さまと連携しながら、 安心して暮らせる街やサービスのあり方を一緒に考えていきたいと考えています。