中高生向けキャリア教育プログラム「Radiant School」開講のお知らせ
ヘルステック分野での研究・開発に加え、これまでの経験をもとにした新たなキャリア教育プログラム 「Radiant School」をスタートしました。大学生ならではの視点で探究・実践を支える講座を提供します。
コンテストでの受賞やイベント登壇、新サービスの開始など、Radiant の最新情報をお届けします。
ヘルステック分野での研究・開発に加え、これまでの経験をもとにした新たなキャリア教育プログラム 「Radiant School」をスタートしました。大学生ならではの視点で探究・実践を支える講座を提供します。
2024年3月に開催されたスタートアップピッチイベント「JUMP Vol.3」にて、 Radiant Device の取り組みが評価され、ファイナルステージに進出しました。
国内外の起業家が集まる「ROCKET PITCH NIGHT FESTIVAL 2023」に登壇し、 高齢者の転倒リスクを減らすためのデバイス構想について発表しました。
現場の声に寄り添ったテクノロジーで、「支える人」「支えられる人」のどちらにも優しい仕組みをつくります。
杖・鞄・車椅子など、普段使っているアイテムに取り付け可能な「Radiant Device」を開発中。 生活スタイルを大きく変えずに、転倒やふらつきなどの異変を検知し、周囲へ伝えることを目指しています。
Radiant Deviceの詳細
デバイスはただ通知するだけでなく、「誰かがそっと手を差し伸べたくなる」仕掛けを意識して設計。 仕掛け学の知見を応用し、周囲の人が自然と行動したくなるメカニズムづくりに挑戦しています。
仕組みづくりの考え方
将来的には、デバイスから得られるデータを匿名化・統計化し、 転倒リスクの高い場所を見える化することで、企業や自治体のまちづくりにも貢献していきます。
ユニバーサルな街づくりへ
Radiant のメンバーは、家族の転倒経験や自身の通院経験など、
それぞれの原体験をきっかけにヘルスケアに関わっています。
多様な専門性と想いを持つ学生たちがチームを組み、デバイス開発とサービス設計を進めています。
自治体、企業の皆さまと連携しながら、 安心して暮らせる街やサービスのあり方を一緒に考えていきたいと考えています。